上ノ山明彦(かみのやまあきひこ)提供

気になる本 あれこれ

文化イベント情報

文学、演劇、音楽等の文化イベント情報を募集しています。掲載ご希望の方は、information@shuppanjin.comまでお知らせください。掲載は無料です。

中村敦夫のライフワーク
朗読劇「線量計が鳴る」の全国上演

中村敦夫の著書

原発の町で生れ育ち、原発で働き、原発事故ですべてを奪われた。
これは天命か、それとも陰謀か?老人は、謎解きの旅に出る。

5月7日(日)
14時開演
山梨県立図書館多目的ホール
問い合わせ
甲府上演委員会 055-252-0288

5月25日(木)
16時30分開演
くまもと県民交流館バレア大ホール
問い合わせ 
熊本上演委員会 090-4982-6094

9月10日(日)
午後
会場 未定
問い合わせ
広島上演委員会 090-7173-1997

この外、十数都市で、上演委員会設立が準備されています。

 
中村敦夫氏への講演依頼はここに案内があります。
http://www.monjiro.org/lecture/

日本ペンクラブ主催

イベント「共謀罪は私たちの表現を奪う」(4月7日開催)

 表現者として、共謀罪そしてその先に来る監視社会に、「NO」を宣言します。

政府は、テロリストを捕まえるためのもので、「一般人」には関係ない法律だと言っています。そしてオリンピック開催のためにはテロ対策として、どうしても必要だと繰り返しています。
 でもこれまで「共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)」は3度にわたって国会に上程されながら、いずれも廃案になった経緯があります。そこから見えてくるのは、
・編集会議で「徹底取材」を確認し、嫌がる政治家をしつこくコメントを求めること
・住んでいる団地のそばの公園を潰す計画に、自治体みんなで反対の抗議活動をすること
まで、罪の対象になる可能性が出てきます。

 しかも、疑わしいだけで、しかもその基準もあいまいで警察の恣意的な判断の下で、検挙され身柄が拘束されることになります。
さらにそのためには、日常的に電話やメールを盗聴するなどして証拠を集めることが必要で、そのために法改正がなされ、その結果、自分たちが知らないうちに、取材過程が監視されることになりかねません。

 言論・表現活動に携わる者として、共謀罪が取材・報道の自由とどのような影響があるのかを改めて確認し、同時に、昨今の《言論萎縮状況》にいかに立ち向かっていくかを話し合う、元気が出る会にしていきたいと思います。

発言(敬称略): 浅田次郎(作家、日本ペンクラブ会長)、雨宮処凛(作家)、香山リカ(精神科医・作家)中島京子(作家)、ビッグ錠(漫画家)、森絵都(日本ペンクラブ常務理事・作家)、森達也(作家・映画監督)、他
司会:山田健太(日本ペンクラブ常務理事・言論表現委員会委員長)
日時:2017年4月7日(金)午後6時半から8時
場所:文京区シビックセンター 小ホール
参加費:1000円
当日先着順:事前申込不要 定員280名

 

 

電子出版のご紹介

日本ペンクラブ電子文藝館

電子文藝館は、2001年11月26日に開設されました。ゼロから始めた作品掲載がこ のほど1000点を越えました。
 島崎藤村から当代の浅田次郎まで16人の歴代会長の作品のほか、ペンの会員なら 誰でも提案可能な作品、2010年の国際ペン東京大会開催を記念して始めた国際版 ・インターナショナルエディションの日本文学作品の英訳・仏訳作品、日本ペン創設以前の幕末・明治頃から現代までの会員以外の作品まで網羅的に、できるだ け系統的に掲載しています。

電子文藝館国際版

(The Japan P.E.N. Club Digital Library -international edition)

 (外国語作品や外国語訳作品を原語で掲載しています)

インターネットの電子図書館、青空文庫

青空文庫は基本的にボランティアにおって運営され、著作権が切れた文学作品を電子書籍化し、無料で公開しています。

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