DAYO本舗の活動内容ご紹介

 DAYO本舗理事会開催、活動方針決定

 2012年8月11日、DAYO本舗理事会が開催され、趣意・規約の採択、理事長、副理事長、事務局長が決定しました。

○理事長   横山征宏
○副理事長 安彦勝博
○事務局長 宮原光彦

 理事は、現在13名です。本部は、神奈川県鎌倉市。活動内容は以下のとおりです(詳細資料がある項目にはリンクあり)。

  1. 出版文化普及拡大のための事業活動
  2. インターネット教育での作家育成、生涯教育、伝統文化教育等教育活動
  3. 「聞き書き」の書き手育成および普及活動
  4. 学生・社会人の就職支援、企業の人材募集支援活動
  5. 街興し村興しなど地域再生・地域支援に関連する活動
  6. その他、上記に関係するすべての活動
  7. ボランティア活動

 当面の重点活動として「聞き書き」の普及活動に力を入れることが決まりました。
・「アイラーニング塾」に「聞き書き入門コース」を作る。DAYO本舗の理事でもある聞き書き作家・小田豊二の入門書に講義の映像を加え、遠隔地でも聞き書きを学べる入門コースを製作する。

・後継者に自分の人生経験や考え方を伝えたい方々に対して、聞き書きによる文書化を推し進めていく。
「一人の老人が亡くなると、一つの博物館が無くなったことと同じ」(小田豊二)という信念の下、貴重な精神的文化的資産を次の世代に残す活動に尽力する。

・伝統文化の発展と後継者育成のために、現地を取材し、その歴史・魅力、後継者育成の現状と課題をまとめ発表する。

・経営的にも人格的にも立派であるにも関わらず、会社の認知度が低い中堅中小企業の経営者を対象に 聞き書きによる本を作ることを推奨する。そこでは経営者の人生観、職業観、経営哲学等を聞き書きによって表現する。
 それによって、学生や新社会人の理解度を高め、学生の求職志向と中小企業の求人のミスマッチの解消に役立てていただく。

・並行して、企業内に「アイラーニング」システムの導入とコンテンツ製作を推進し、継続的な人材募集と社員教育 の確立を促進する。

これが当面の重点活動となります。
今後、DAYO本舗は、NPO法人化へ向けて準備を進めていきます。一般会員の募集も行っていきますので、皆様のご参加もお待ちしております。

<補足>

DAYO本舗の名前の由来
理事長による名前の由来をご紹介してあります。ご参照ください。

聞き書きとは何か
 聞き書き作家・小田豊二の著書の紹介で、聞き書きの意義について紹介しましたので、ご参照ください。

お問い合わせは information@shuppanjin.com

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